算命学占いを徹底解説 運命の人や配偶者の相性占いは当たるのか

Pocket

ソーシャルディスタンスが当たり前の環境となり、それによって人間関係も大きく変わりました。配偶者が居ても長く同じ空間に居るとストレスを感じる事もあります。また、出会いの機会も減り、運命の人を見つける方法のご相談も増えています。そこで今回は算命学から配偶者の関係と運命の人の見つけ方をご紹介します。

算命学は当たるけれど

算命学を学ぶ上で大きな関門は、まず「命式」を出す事になります。私も算命学を学びに通いましたが、この「命式」を出すところで絶望するくらい難解で、しかも面倒な為この「命式」を出すところでガクッと受講生が減っていた記憶が鮮明に残っています。しかしながら、それから時は流れインターネットも既に殆どの方が毎日触れるぐらいに普及しました。

この「命式」を出す専用の電子辞書みたいな物も当時のお値段で30万円くらいと聞いています。電子辞書みたいな体裁ですから恐らくプリント機能もなく、出て来た内容も手書きで写す事になります。ですから、とても面倒な代物なのです。しかし、インターネットが普及した今はインターネットを使えば、それを調べたり、プリントアウトも可能となっています。

ですので、「命式」の作成は高尾算命学のホームページ(http://www.sanmei-gaku.com/sanmei/jintaiseizu.html)で生年月日を入れれば命式が出てきますので、ここでは、それを使います。ではまず西暦1952年7月15日生まれの方を例に命式を出します。

西暦1952年7月15日

                  貫索    天庫

            玉堂    司祿    調舒

            天南    司祿    天印

子丑天中殺

意味が分からない文字が並んでいるように見えますが、今回は一番下にある「子丑天中殺」という情報を基に人間関係を占います。

当サイトで実際に活用したことがある、おすすめの占いを下記でまとめております。 ぜひ一度ご覧ください。

おすすめ占いサイト!今話題の「電話占い」最速人気まとめ

天中殺別理想の配偶者と運命の人

子丑天中殺の人から見た理想の配偶者と運命の人


この「子丑天中殺」の人は、自分が上にいると言う考え方が強く、目上の人との摩擦が起きやすいタイプです。けれども目下の人をリードする力に長けています。つまり配偶者との関係も自分が年上であれば、スムーズに行きますが、配偶者が年上の場合は不満が多くなります。もちろん、運命の人も年下の方が理想です。つまり、自分を安売りしないで自分の得意分野を発揮できるところで素晴らしい出会いが見つかります。

寅卯天中殺の人から見た理想の配偶者と運命の人


そして「寅卯天中殺」の人は、見た目は友人も多い印象ですが、実は逆で真の友人に恵まれにくいところがあります。もちろん配偶者に対しても条件が厳しい人です。例えば、バレーボールのアタッカーとして活躍した選手も2人で競技をするビーチバレーに転向し成功しました。ですから誰とでもではなく、細かな事に拘らない大胆な考え方を理解を示す方が良いのです。つまり運命の人との出会いを求めるのなら、自分を隠さずそのままが一番です。

辰巳天中殺の人から見た理想の配偶者と運命の人


さらに「辰巳天中殺」の人は、集団から距離を置き、独自のスタイルを貫くタイプです。配偶者との関係も一般的な男女関係ではなく特別な役割がある関係です。例えば集団に属する事が得意ではないので、そのパイプ役を担う人が好都合です。また、パイプ役の人にとっては独創的な考え方は得意ではないので、持ちつ持たれつ関係となります。ですので、何か相談事を持ち込まれた時は、大きなチャンスとも言えます。

午未天中殺の人から見た理想の配偶者と運命の人


また「午未天中殺」の人は、愛嬌があり、目上の人に好かれます。ですので困ったことがあれば助けてくれる人に恵まれます。ですから運命の人との出会いの機会は、正に困りごとが起きた時となります。そして、見た目は何となく頼りなさそうに見えても、窮地で実力者の協力を得られたりします。それは何の努力も無いように見えますが、実は他の人にない配慮がいきわたっているお陰なのです。ですので配偶者からも自然と好かれています。

申酉天中殺の人から見た理想の配偶者と運命の人


そして「申酉天中殺」の人は、現実的な考え方が強く環境に適した運用方法を優先します。ですから、配偶者に対しても感情よりも活動のしやすさがポイントとなります。また、運命の人との出会いの機会は何処と言うよりも出会いたいと思えば、自然とそのための行動を進めていきます。ただ注意しなければいけないのは、目的のために妥協をしやすい面がありますので、予め拘りをしっかりと明確にしていただく方が早道です

戌亥天中殺の人から見た理想の配偶者と運命の人

最後に「戌亥天中殺」の人は、夢中になるものができると一気にのめり込むタイプです。ですから、夢中になるものが見つかってからは、さらにその性質が際立ちます。また、配偶者もその夢中になるものに対しての理解が必要となります。つまり、この夢中になるものが見つかれば運命の人が見つかりやすくなります。逆に言えば流行っているからと興味がない事を手あたり次第にしていれば、運命の人に出会う機会を逃しているとなります。

当サイトで実際に活用したことがある、おすすめの占いを下記でまとめております。 ぜひ一度ご覧ください。

おすすめ占いサイト!今話題の「電話占い」最速人気まとめ

まとめ

占いをすればするほど色々な方が、いらっしゃるなとつくづく感じています。自分の考え方と異なる考え方を受け入れるのはスムーズな社会生活をする上で必要な場合もありますが、妥協し過ぎてメンタルを壊されているご様子の方もいらっしゃいます。そして、本当の実力を発揮できないでいる方も多くなっています。占いは一見、迷信と思われがちですが、それぞれの特性を明確にする事で得意分野を活かす方法を見つける手掛かりになります。

私はタロットカードから占いの世界に入った戌亥天中殺ですが、この算命学の世界に触れる事で自分以外の特徴や性質を知り、自分の特性を認める事ができるようになりました。それによって非常に厳しい世の中ではありますが、だからこそ自分の道がより明確になっています。

確かに算命学を学ぶのは大変ではあります。それでも、今回の天中殺のお話は、そのほんの一部分ではありますが、それだけでも相性や出会いの方法に限らず色々な場面で大いに活用できる占いでもあります。既に私は算命学やその他の占いを教える事に携わっておりますが、特に算命学は、お客様からも教え子からも怖いほど当たっているし腑に落ちると言われます。

よく、なかなかお相手が見つからないというご相談を受けますが、実は妥協をすればするほど、確率は下がってしまうのです。たった一人を選ぶのに「何でも良い」では却って困るのです。例えば「夕食は何か良い?」に「何でも良い」と言われてしまえば聞いた側は何を準備するのか悩む手間が増えるのです。

ですから、「あなたのこの前作ったカレーが美味しかったから私はカレーが食べたいの。」と言われたら、またカレーを作りたくなります。それが今直ぐに叶えられない状態であっても少しでも早く、またはちょっとしたサプライズとしてカレーを作りたくなります。ですので料理が苦手な私は夫によくこの手を使います。

相性は一般的には同じ質の方が良いというイメージがあります。確かに同じ質も良いところがありますが、自分の不得意な分野を助けてくれるお相手が一番おすすめです。つまり、困っている時ほど運命の人に出会いやすいとも言えるのです。算命学は難しそうに見えますが、運命の人を見つける方法や配偶者との関係を保つための指針となるのです。

error: Content is protected !!