算命学で結婚相手の最高の相性となる一番のポイントとは

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普段占いに馴染みがなくても彼氏ができて、お付き合いをしていると自分の結婚相手にふさわしい方なのか、相性はどうか気になるものです。人生の伴侶を決めるのはまさに人生を決めるといっても良いくらいの重要な選択です。実際に結婚して離婚した場合、相性が原因とあげる例は多い事からも頷けます。

結婚する前は穏やかそうに見えても実際は違っていたり、お子様が出来ると教育方針のずれを感じたり、その他生活のすれ違いなど、結婚してからは後の祭りです。せめて結婚する前に相性さえ知っていればと考えてしまいます。そして私たちは占い師夫婦です。しかしながら、縁は強いけれど実は相性は最悪です。

当然、お互いに占い師ですから相性が悪いのは承知の上、ですので相性による問題は日常茶飯事でもあります。それでもお互い占い師同士ですから、それを克服するための術を実際に行いつつ占い鑑定に励んでおります。そこで今回は結婚相手にの最高の相性となるポイントについて述べさせていただきます。

算命学で占う最高の相性の結婚相手


では、結婚相手にふさわしい相性とはどんな関係でしょうか。実は恋愛に良い相性と結婚に良い相性は違います。単なる恋愛の対象の相性は同じ事を同じように興味が持てる方が都合が良いのです。もちろん、性格が似ていれば共有できる事や共感できる事も多くなり楽しめるお相手となります。

しかし結婚相手は、同じ者同士ですと、得意も不得意も同じとなり、困った時に助け合う事も難しくなります。同じ時期に運気が悪いとその時に不仲になり、浮気をするなど問題が大きくなります。また、よくあるのは家事の分担です。お料理が上手な両親の元で育ちながら自分はお料理をする機会がなければ、お料理の大変さもわからず自分はできないのに文句が多くなってしまいます。

また、逆にお互いにお料理が上手で自信があり過ぎると、お相手のやり方に一言多くなりやすくなります。ですので、お互いに出たがる性格なら揉めやすい相性となります。逆に一人が出たがりな性格で、一人が控えめな性格なら暴走する人を止められなくても、本人を褒めたり周囲に謝ったりする人が居ると平和に過ごす事ができます。つまり夫婦の相性はこの役割が成立する関係が良いのです。
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算命学で占う夫婦の相性と身体の相性


では実際に相性を占います。1948年12月6日の男性と1953年11月28日の女性の方です。算命学で占う場合は生年月日から命式(めいしき)を出します。「算命学 命式」で検索すれば無料で命式を出せます。まず一番上の段は、男性が左から「乙癸戊」女性が「癸癸癸」です。相性の良い組み合わせは専門用語で干合(かんごう)呼びます。干合の組み合わせは甲-己、乙-庚、丙-辛、丁-壬、戊-癸です。

女性は全部「癸」で男性には「戊」があり、干合が成立しています。しかも女性は全て「癸」ですので、3本の赤い糸がしっかりと繋がっている状態です。私は毎日たくさんの方を占いますが、これだけたくさんの干合が成立している関係は、なかなかお目にかかれないです。

そして二段目の段は、男性が「丑亥子」女性が「未亥巳」です。こちらで相性の良い組み合わせは専門用語で支合(しごう)と言います。支合の組み合わせは子-丑、亥-寅、戌-卯、酉-辰、申-巳、午-未となり、このお二人には支合の成立はありません。

しかし、お二人のメインとなる位置にある十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)では身中グループの(天貴星9点、天堂星8点、天恍星7点、天印星6点、天庫星5点)男性が天堂星、女性が天庫星で数値も近いので似たようなペースの行動となります。これが身強グループ(天将星12点、天禄星11点、天南星10点)と身弱グループ(天胡星4点、天報星3点、天極星2点、天馳星1点)の場合はペースが合わず問題が起きやすくなります。

他に相性をみる方法もありますが、既にこの時点でお二人はとても良い相性ということがわかります。特に干合が際立っています。こちらは精神的な関係を示します。そして干合支合とは別にお互いに共通する文字が出てくる場合は性質が似てる、つまり考え方の共通項が多いとなります。お二人はこちらも多いです。そして、支合十二大従星は行動、つまり体の相性が出ます。

性格の特徴から相性を占う


性格の特徴は一番上の段にある左側の文字で占います。「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」のいずれかです。一見、難しそうに見えますが、「甲」は「きのえ」、「乙」は「きのと」と読みます。どちらも「木」の性質で「え」は兄、「と」は弟という意味です。ですので「甲」は大きな木、樹木となります。「乙」小さい木、お花です。「甲」の人は真っ直ぐな性格で、「乙」は見た目は穏やかで人を惹きつけます。

「丙」は「ひのえ」、「丁」は「ひのと」と読みます。「丙」は太陽、「丁」は灯です。「丙」はお日様ですから博愛主義で「丁」は特別な人を照らします。

「戊」は「つちのえ」、「己」は「つちのと」と読みます。「戊」は山で、「己」は大地です。「戊」は動かないけれどプライドが高く、「己」は何でも受け留められるタイプです。

「庚」は「かのえ」、「辛」は「かのと」と読みます。「金」は斧で、「辛」は宝石です。「庚」は斧のようにサバサバしていて、「辛」は品が良い性格です。

「壬」は「みずのえ」、「癸」は「みずのと」と読みます。「壬」は海で、「癸」は雲です。「壬」は海のようにスケールが広く、「癸」は雲のように分かりにくいタイプです。

そして、男性は乙(きのと)で、女性は癸(みずのと)ですから、「お花と雲」です。お花も雲も見た目は弱そうですからあまり目立たないけれど、男性をしっかりと支えているご様子が伺えます。性格の特徴から見ても良い相性である事が伺えます。
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お二人の結婚時期

結婚の時期は先ほど出てきた干合支合から占います。女性の命式をみると癸未となっています。こちらの干合支合する年が戊午となり、1978年に結婚していました。男性にも命式に癸がありますので正にその時、結婚となりました。女性には離婚歴があるご様子ですが、こちらのご結婚が本来で離婚されたのは占いの目線で言えばフライング状態と見受けられます。

まとめ

最高の結婚相手を見つけるのは一見、難しいように見えますが、結婚のしやすい時期は干合支合から探す事ができます。また、相性の良いお相手も自分がどのタイプの人と相性が良いのか知っていれば見つかりやすくなります。ですから、まず自分の考え方と特徴を知り、その特徴に合うタイプを明確にしていただく方がスムーズです。お互いに補い合う関係となるのが、良い相性の秘訣です。

この例の女性は離婚歴があるそうですが、お若い時のお話ですから、恐らくそれを知らないまま結婚されて離婚に至ったと伺えます。むしろ離婚というお辛い経験が、最高の相性結婚相手を見つける能力を磨かれ、さらにお相手を今の地位に就かせた働きをされたとも言えるのです。雲はなかなか表には現れないけれど、お花を咲かせた働きは確かと言えます。

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