当たる占い算命学でみる結婚の時期

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あなたは自分は結婚できるのか、いつ運命の人が表れるのか気になった事はありませんか。私も仕事や趣味に夢中な青春時代を過ごし「結婚なんて興味がない。」と考えていました。
それでも私の算命学の婚期に当たる時期に運命の人に出会いました。けれども運命の人には既に別の恋人がいて、私は遊び相手程度と考えていたそうです。
それでも、運命の人が結婚の時期に入った時に私は積極的に働きかけ、運命の人は私と入籍しました。

つまり、私の運命の人は、算命学を活用する事によって
結婚のご縁を手繰り寄せました。そこで、ただ当たるだけではない、算命学で結婚の時期を知りご縁を導くための具体的な活用法をここに公開します。

そもそも算命学で結婚や出会いの時期は無料で見つけられるのか。

昔ながらの算命学の占い師は「万年暦」という辞書みたいな専門の暦の本を見ながら、占う方の生年月日から命式(めいしき)と呼ばれる図を作成します。
この命式は色々な理論が複雑に込み入っているため、この命式を作成する事が算命学を学ばれる上で挫折しやすい所でもあります。

ですので一昔前は、それを計算する電子辞書のような専用の機械があり、価格も数十万円したそうです。しかし、今はインターネットでスマートフォンでも
「算命学 命式 無料」と検索すれば、命式を自動なのに無料で調べる事ができます。

この命式の中には「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」と「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」のいずれかの文字が書かれています。「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」は
十二支(じゅうにし)と呼ばれ年賀状を書く時に登場するので、ご存知の方も多いはずです。
また、この十二支は、それぞれに相性の良い組み合わせがあり、それを専門用語で支合(しごう)と言います。

具体的には「子と丑」「寅と亥」「卯と戌」「辰と酉」「巳と申」「午と未」組み合わせ
となります。そして、2021年は丑年ですので、この命式に「子(つまり節分の日以降のネズミ年生まれなど)」がある方が婚期となり、結婚や出会いの時期ともなります。

また「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」は専門用語で十干(じっかん)と呼ばれます。
十干にも相性の良い組み合わせがあり、「甲と己」「乙と庚」「丙と辛」「丁と壬」「戊と癸」は専門用語で
干合(かんごう)と言います。さらに、その両方が揃うのは60年に一度あるのですが、
私はこのタイミングを使いました。

もちろん、結婚の時期を占うには別の要件もありますが、運命の人がその年に入っているのなら大きなチャンスの年となります。例えば2021年は
辛丑となりますので、丙子がある人か、その一部(丙か子)が自分の命式にある出会いの時期か結婚しやすい時期となります。
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結婚運がない、配偶者の星がない。

自分には結婚運がないと考えたりしたことはありますか。
また、配偶者の星がないなんて占い師に言われた事はありますか。
実は私もこの結婚運は良い方ではなく、配偶者の星もごまかし程度のレベルです。ですので結婚に興味が薄かった若い頃も算命学から見ると、それはそれで自分なりに納得していました。
しかし、運命の人と出会い結婚もしているので、結婚運がない配偶者の星がないだけで結婚できるか人生が決まってしまう訳ではありません。

もともと算命学は、王家の世継ぎを選ぶための仕様の占いですので、今の時代にそぐわない考え方もあるのです。つまり、王家の世継ぎの条件としては
(男子の)子供に恵まれやすい、王としてのスケールや人徳を持っている事、そして今までの伝統を絶やさない、壊さない事が求められます。

つまり代々の家業を継がせたいと考えるならば、この条件をしっかりと満たさないと困りますが、今のご時世は、それを求められるお立場の方はごくわずかです。
つまりご本人が一般企業の会社員で、同じ会社で自分の子供にそのまま同じお仕事をする事を中心に考えないで、それぞれに合った幸せを求めるのなら、
少し極端ではありますが、むしろ結婚運や配偶者の星がない方が人生の自由度も広がります。

ただ、占い師が昔ながらの考え方を持っている場合には、その意味を考えず、
一方的に「貴方は結婚できない」と言われてしまうそうです。しかし、
先ほどの干合と支合の時期を活用すれば、もともと結婚運がなくても、配偶者の星がなくても素敵なご縁を見つける事ができるのです。

つまり、算命学で婚期を知れば、結婚運がない、配偶者の星がない方同士でも、結婚の時期を知っているだけで心の準備ができ、お互いが運命の人に巡り逢いやすくなるのです。

算命学でみる相性

よく「似てる者同士」は相性が良いと思われやすいのですが、恋人程度の関係なら「似てる者同士」で十分良いけれど、結婚すると「似ている、気が合う」よりも「人生の中で困った事を一緒に乗り越えられるか。助け合えるか。」がポイントとなります。

つまり同じ事が得意は仲良くなりやすいけれど、残念ながら苦手な事も似てくるのです。
ですので、自分が得意な面がお相手は不得意で、お相手が得意な面が自分は不得意であれば、お互い助け合い、尊敬しあう事ができて良好な関係をさらに育む事ができるのです。

例えば、お互いが積極的なタイプの場合は自分の意見を言うのは当たり前と考えるので
その分、喧嘩も起きやすくなりますが、お互いに控えめなタイプなら、お互いに気持ちは
あるけれど、自分の考えを言えないため、なかなか進展しないとなります。

ですので、積極的なタイプと控えめなタイプの組み合わせが相性を見る時には一番良いとなります。
積極的なタイプは一番左側にある生まれた日が「甲丙戊庚壬」で、控えめのタイプは「乙丁己辛癸」です。控えめなタイプの人は、
自分の意見を言うよりも、まず相手が喜ぶ事を優先します。積極的なタイプと控えめなタイプの組み合わせは、磁石がSとNでしっかりとひきあう状態です。

しかし同じ「SとS」、「NとN」では、お互いにはじかれてしまいます。これは運気にも同じ事が言え、同じ時期に運気が良いのは良いのですが、
同じ時期に悪い運気が重なってしまうと困っている時に助け合う事ができず、極端な場合は離婚しやすくなりますから、注意が必要です。
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運気が悪い時期を簡単に割り出す方法

運気が悪い時期を簡単に割り出す方法としては、
「天中殺」(てんちゅうさつ)を使います。先ほどのインターネットで命式を調べた時に「○○天中殺」と入っています。これがその人の「天中殺」です。
○○は「子丑」「寅卯」「辰巳」「午未」「申酉」「戌亥」の六通りあります。この○○と同じ○○が自分の命式の中にある場合もあり、それを専門用語では宿命天中殺(しゅくめいてんちゅうさつ)と言います。命式宿命天中殺があると他の人よりも人間関係の摩擦が起きやすいため、生きづらさを感じやすくなります。

その場合は、「理解されない」と悩むよりも「自分は自分」と割り切ると良いでしょう。
また、自分の天中殺が、相手にあると理解しがたい面があるとなり、相手の天中殺が自分にあると相手は自分を理解しにくいとなり、男女関係だけではなく、
一般的な人間関係においても相手に悪意はないけれど、行き違いが起こりやすくなります。
この場合、確かに良い相性とは言えないのですが、摩擦が起きやすい関係と知っていれば、お互いのストレスもある程度軽減できます。

まとめ

つまり、算命学を知る事で結婚の時期だけではなく、もともとの人間関係を知り、ストレスの原因を知る事ができます。2021年は歴史的な年でもありますが、
算命学を知る事により一人一人のストレスを効率よく軽減し、人生をより自分らしく充実させる事が可能となるのです。

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