出会いの機会を求めて算命学で一番の結婚相手を無料で占う方法

Pocket

このご時世、なかなか結婚式などのイベントは自粛状態ではありますが、蜜を避け一人の時間が多くなると逆に自分はずっと一人なのかと不安になりませんか。一人が嫌いでは無くても、ずっと一人でいると自分には運命の人はいるのか、結婚相手にふさわしい方はどこに居るのか、結婚の時期はいつなのか。算命学を得意とする占い師に聞けば分かるかもしれませんが、ここではお金をかけずに無料で占う方法を公開します。

結婚の星と宿命の相手とは

算命学で占うと、結婚の星宿命の相手と言う言葉が出てきます。私は鑑定する時に専門用語をなるべく用いないのですが、「結婚の星があるから結婚できると言われたが、結婚の星とは何か。」と聞かれた事があります。つまり、結婚の星とは結婚を占う時によく使われる技法です。単純に言えば組み合わせが成立すると結婚の時期または結婚できると占います。

そして、「宿命の相手」、とても重々しい響きです。実は占いの世界では、「運命」と「宿命」を明確に分けています。一般的には「運命」は変えられないと考えられておりますが、変えられないのは「宿命」で変えられるのは「運命」です。

具体的には「宿命」は生まれた時に定まった事(いつ生まれたか、どこで生まれたか、性別は今は変える事もできますが、占う時はこちらに当たります。)です。しかし「運命」はその後どちらに行くのか、つまり変えられる部分なのです。

算命学で占うには、まず生年月日から命式を出します。命式は自分で出すのは、かなり面倒ですが、インターネットで「算命学 命式」で検索すると無料で命式を調べる事ができます。しかし、命式を出しても殆どの方は知らない文字の羅列に見えますが、これを書き写す事ができれば専門の知識がなくても「宿命の相手」がどんな方なのか見つける事が可能です。

算命学で宿命の相手を占う

それでは、この「宿命の相手」をどうやってみつけるのか、それが結婚の星、つまり専門用語では干合(かんごう)といいます。干合の組み合わせは甲-己、乙-庚、丙-辛、丁-壬、戊-癸です。命式の中に、この干合の組み合わせがあると結婚の星があるとなり、ご縁に恵まれやすい人となります。そして一番上の一番左が最も重要で、ここに出てくる文字が自分自身を表します。

この自分自身を表す文字と干合する文字が「宿命の相手」の性質を表します。
「甲」は大きな木で、樹木となります。「乙」小さい木、お花です。つまり「甲」の方は身長が高めで、「乙」は愛嬌がある可愛らしい風貌です。

「丙」は太陽、「丁」は灯です。「丙」はお日様ですから存在感に溢れ、「丁」は夜の世界で惹きつけるようなオーラがあります。

「戊」は山で、「己」は大地です。「戊」見た目は派手ではないけれど存在感のある方、「己」は存在感は強くないけれど、親近感に溢れている方です。

「庚」は斧で、「辛」は宝石です。「庚」は彫の深い印象に残りやすい顔立ちの方で、「辛」はそのまま美男、美女です。

「壬」は海で、「癸」は雲です。「壬」は大黒様のような顔立ちの方で、「癸」は頭の回転が早く性質を捉えにくいタイプです。

当サイトで実際に活用したことがある、おすすめの占いを下記でまとめております。 ぜひ一度ご覧ください。

おすすめ占いサイト!今話題の「電話占い」最速人気まとめ

算命学で配偶者の星とは

算命学で占う時、結婚の星以外に、配偶者の星と言う言葉が出てくる事があります。殆どの場合は、結婚の星と配偶者の星はほぼ同意語で用いられますが、もう一つは、家庭での様子を占う方法として用いられます。それは命式の○○星と書いてある8つの星の中の上から二段目の一番左にある星です。そして同じ二段目の一番右側にあるのは社会、つまり職場での性質を示します。

星は10種類あります。貫索星は頑固なタイプで石門星は協調性が豊かな方です。 鳳閣星は風流でセンスが良く、調舒星は感性が豊かでこだわりやさんです。禄存星は働き者で頑張り屋さんで、司禄星は用心深く堅実な方です。車騎星は考える前に行動する方で、牽牛星は考えてから行動します。 龍高星は経験を人生の肥やしとし、玉堂星は書籍からの学習意欲が高く目上に好まれやすい方です。

この10種類の星が両方とも同じ方も居ますが、10種類ありますから同じ方は少ないです。殆どの方が職場と家庭で全く同じでないのは、ここをみれば分かりますし、逆に同じ星の場合は職場でも家庭でも全く変わらないとなります。つまりこの二つの星を比べる事で結婚に良い相性も見えてきます。

算命学で占う結婚相性と年齢

そして先ほどの○○星の他に一番下の段の左側には天〇星と言う星から占う事ができます。人間はどなたも年を取りますが、中には年齢不詳の方も居ます。結婚相手の精神的な年齢も相性を占うポイントとなります。

そしてこの星は12通りあります。天報星は胎児、天印星は赤ちゃん、天貴星は幼児から小学校低学年、天恍星は思春期、天南星は二十歳前後または社会人になりたて、天禄星は働き盛り、天将星は一番活力が漲る頃、天堂星は知識は豊富だが体力に不安を感じる頃、天胡星は病との付き合いが多い頃、天極星はこの世とあの世を越えるスケール、天庫星は将来への形を作る、天馳星はこの世とかけ離れた時空の人です。

自分の星と近ければ、価値観が揃いやすいので、相性も良くなります。しかし、極端に離れていればお互いの価値観が遠い状態となります。また、年齢差があるカップルは、お若い方が天堂星などの年齢が高い星で、逆に年上の方が、天貴星などのお若い星の組み合わせになりやすいです。

当サイトで実際に活用したことがある、おすすめの占いを下記でまとめております。 ぜひ一度ご覧ください。

おすすめ占いサイト!今話題の「電話占い」最速人気まとめ

まとめ

このように算命学では色々な角度から相性を占う事ができます。また、自分に合う相性のタイプを知っていれば、より結婚相手を見つけやすくなります。確かに結婚相談所やマッチングアプリも良いですが、お相手との相性については、その担当者の経験や勘に基づく部分も多くなります。

しかし、算命学で自分に合ったタイプを予め知っていれば、極論ではありますが、地図が無い状態で目的地へ探りながら進むのではなく、現在、過去、未来を含めた地図を手に、ガイドが付いた状態でご縁にたどり着く事ができるのです。

特に干合は「鍵と鍵穴」のような関係で、自分の命式と干合するお相手は結婚のご縁も強くなりますし、お互いに恋愛感情を持ちやすくなります。ご相談されるご本人は片思いと思っていても、占ってみるとしっかりと干合があり、タロットカードで確認しても、お相手にお気持ちがあると出ます。しかし干合する組み合わせは10分の1、確かに他の条件もありますが、干合が全くない恋愛相談は10年以上占い師をやっていますが意外と少ないのです。

そしてお相手の性質を知っていればノーマルなハウツーではなく、その方に合った攻略法が見えてきます。また、よく他人から「理想が高すぎる」と言われたと言うご相談をいただきますが、好みは人それぞれなのです。自分の個性や魅力を隠すのではなく、元々の自分に合ったお相手なら、お互いに理解し合えるのです。ですから、私はこだわりを妥協しない事が相性の良いパートナーを見つけるコツであるとお話させていただいております。

つまり、どこかでよく使われていますが、「みんな違っていてみんな良い。」のです。
自分の個性を大切にし、さらに相手の個性を尊重する事が、自分にとって良い結婚相手を見つける一番の方法なのです。

error: Content is protected !!